施工の
基本パターン

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 すべり抵抗性

型安全溝


 

縦型の溝は、カーブ、斜面、横風をうけやすい直線道路、陸橋などに適しています。カーブなどでは、タイヤのグリップ力を高めコーナリング時に操縦を安定化。直線道路では横風への抵抗力をもたせてスリップ事故を防止します。

特徴
  • タイヤが溝に食い込む際の機械的作用により、カーブなどでコーナーリング時の操縦安定性を向上させます。
  • 高速道路などで雨天時にタイヤと路面の接地面積を減らしスリップ事故の原因になる水膜を除去します。
  • 橋上など横風にあおられやすい路面で操縦を安定化します。
  • 急ブレーキ使用時、接地力を高め直進安定性を向上させます。
  • 凍結路面の氷膜を分断し、路面上の氷雪を排除します。
  • 雨天時の路面排水を促進し、すみやかに乾燥させます。

型安全溝


 

特徴
  • 濡れた路面を時速50kmで走行した際、制動距離を30%~40%短縮。高いすべり抵抗性を確保できます。
  • 雨天時、すみやかに路面を乾燥させ排水を促進します。
  • 路面上の油膜や溶けたゴムなどを排除し、急ブレーキ使用時にタイヤの接地力を強化します。
  • 凍結した路面の氷膜を溝で分断し、氷雪を排除します。
  • タイヤから伝わる音と振動で居眠り運転防止に効果的です。
  • 用途に応じ、横型・縦型を組み合わせた安全溝が施工可能です。

 道路 基本パターン例

施工パターンを組みあわせることで、いろいろな用途に合わせた施工が可能です。